走り方の1番の基本(短距離)
 ・基本の立ち姿勢として、踵(かかと)を少し上げて立って下さい。
 ・基本的にかかとはつけないで走ります。
 ・腿(もも)をあげて、真下の地面をつま先で強く打ちます。
  ※両足を交互に10回くらいやってみて下さい。
  ※空き缶を真上からグシャッと潰して地面をつま先で強く打つ
  ようなイメージ
です。

 ・右足で地面を打つ時に、同時に左足を上げます。A
 ・左足で地面を打つ時に、同時に右足を上げます。B
  ※10回くらいやってみて下さい。

 ・Aの時に、同時に右手を上げて左手を下げます。AA
 ・Bの時に、同時に左手を上げて右手を下げます。BB
 ・走り方の基本は、AAとBBを繰り返すことです。R
  ※10回くらいRを力強くやってみて下さい。
  ※地面をつま先で強く打つことが、1番大切なポイントです。



 実際に走って体感
 ・その場でRをしながら体を前傾させていくと、加速しながら前
  に進んで行くのが体感できます。
 ・「Rをしながら体を前傾させる」を何回か実際にやって下さい。

 ・前に走るために地面を後ろに蹴るのではなく、地面をつま先
  で強く打ちながら体を前傾させれば前に進むことに気づくと
  思います。

 ・さらに速く走るコツは、膝を前に素早く出すことです。
 ・つまり、Rをする時に「地面をつま先で強く打つ」と「膝を素早く
  前に出す」を同時に意識することが大切です。







 スタートからの加速
 ・体を45度くらいの前傾にして、スタートして下さい。
  ※自分の筋力に合わせて、角度は鋭くできますが、45度くら
  いを試してみて下さい。

 ・歩幅を半分くらいに狭くして、Rで10歩進みます。
  ※ここで、一気に加速します。
  ※歩幅が狭い分、できるだけ力強く素早く動かして下さい。



 スピードの維持
 ・加速スタートでスピードを速くしたら、歩幅を広げていきます。
  ※歩幅を広げると足は体より前に出ますが、つま先で地面を
  打つ時には体が前に進んでいるので、つま先は体の真下か
  少し後ろの地面を打つことになります。
  ※足の前への出し方は、まず膝を前に出し、少し遅れて地面
  をつま先で強く打ちます。

 ・スピードが速くなると、体は前傾から垂直に上がってきます。
 ・スピードが速くなった後は、おへその下あたりを3cm前に出
  すようにして、体をほんの少し前傾にします
  ※これ以上加速することは難しいので、スピードを維持する
  ために、膝をより前に出し、地面をつま先で強く打ちながら少
  し跳ねるようなイメージ
です。

 ・両手両足を、進行方向に真っすぐになるように動かすことで、
  横にブレないようにします。



 ゴールでの止まり方
 ・ゴールは10m先をイメージして、走り抜けることが大切です。
  ※ゴール手前での失速を防ぐことができます。

 ・最後に止まる時は100%のスピードから止まろうとすると筋肉
  を痛めやすいので、90%くらいに力を抜いてから止まるように
  して下さい。



 速く走るための練習方法
 ・走り方を身につけ、体が走り方に慣れるまでには数時間から
  数日かかります。
 ・速く走るコツを身につけると、50%速く走れる場合があります。
 ・タイムにすると約30%の時間短縮になります。

 ・100mや50mを5〜10回練習して、走り方を身につけて下さい。
 ・筋肉が強くなるにつれて、どんどん速く走れるようになります。
 ・慣れるまで焦らずに、継続して練習することをおすすめします。



   超初心者 車の運転の仕方 基本 コツ
   体育(速く走る方法 速い走り方 基本 コツ)
   最適な医師 最適な病院 最適な治療 治療に適した医師病院


Copyright 速く走る方法 速い走り方 基本 コツ. All Rights Reserved.



inserted by FC2 system